落ち葉掃除が革命的!42Vコードレスブロワー「ナリオン」を農家が使ってみた

道具・グッズ

※本記事は、NARION(ナリオン)様から商品提供を受けて作成したPR記事です。

こんにちは、北海道で農家をしている「まるっと農業日記」のくろかべです。

10月になると、庭や畑の落ち葉集めが始まります。レーキで1枚ずつ集めるのは時間も体力もかかりますよね。

今回は、商品提供いただいたNARION(ナリオン)42Vコードレス軽量エアーブロワーを、農家の目線で実際に使ってみました。

この記事のポイント

  • 落ち葉集めが一気にラクに。倉庫やコンバインの掃除、洗車後の水とばしにも使える
  • 約2.5kgと軽く、延長ノズルで狭い場所も届く。風量は3段階
  • 濡れた落ち葉は苦手。風の強い日や早朝・夜間の使用は避ける

動画で見る:ナリオンのブロワーを使ってみた

ブロワーって何に使うの?

ブロワーは、強い風でいろいろなものを吹き飛ばす道具です。くろかべが使う場面は5つあります。

  1. 落ち葉・雑草集め:広範囲に散らばった落ち葉も一気に集められる
  2. 倉庫の埃とばし:箒だと舞い上がるだけの埃を外へ
  3. コンバインの掃除:稲刈り中に詰まる埃を、田んぼでその場で飛ばせる
  4. 洗車後の水とばし:タオルで取りきれない隙間の水滴も
  5. その他:濡れた作業着や長靴の乾燥、エアコンフィルターの掃除など

NARION 42Vコードレス軽量エアーブロワーの特長

項目内容(動画撮影時)
最大風速69m/s
重さ約2.5kg(ショルダーストラップ付き)
風量調節強・中・弱の3段階
稼働時間約1時間の充電で最大25分
付属品本体・バッテリー・充電器・延長ノズル・保管用バッグ
価格19,800円(撮影当時のAmazon価格)

※仕様・価格は動画撮影当時のものです。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

1. 軽くて扱いやすい

約2.5kgで、ショルダーストラップも付いているので、女性でも扱いやすい重さです。

2. 延長ノズルで狭い場所もピンポイント

植木の間、玄関の隅、車の下など、箒やレーキが届かない場所まで掃除できます。

3. コスパが良い

同じクラスの大手メーカーの充電式ブロワーは、バッテリー2本と充電器付きで約6万円のものもあります。ナリオンは撮影当時19,800円で、基本性能はしっかりカバーしていました。同シリーズの芝刈機とバッテリーを共用できるのもポイントです。

4. 風量を3段階で調節できる

軽い葉っぱから重い落ち葉まで使い分けられ、近所への音が気になる場面では弱で使えます。

今回使った商品:NARION 42V コードレス軽量エアーブロワー

落ち葉集めから倉庫・農機の掃除まで。バッテリーは同シリーズの芝刈機と共用できます。

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実際に使ってみた感想

  • 落ち葉集め:一番効果がはっきりわかる。レーキより圧倒的に速い。集めた落ち葉は堆肥に
  • 倉庫:コードがないので、広い倉庫でも隅まで一気に外へ飛ばせる
  • コンバイン:エンジン部分の細かい埃まで一発。外作業でコンプレッサーがなくても使える
  • 洗車:細かい隙間の水も取れて、タオルの消費が減る

正直なデメリット・注意点

  • 濡れた落ち葉や泥つきの埃は飛ばしにくい:雨上がりは不向き。コンバインでも飛ばない場所があった
  • 風の強い日は効果が薄い:飛ばした葉が戻ってくる
  • 音への配慮は必要:静音設計とはいえ、早朝・夜間の使用は控えたい

よくある質問

Q. バッテリーはどのくらい持つ?

A. 動画撮影時の仕様では、約1時間の充電で最大25分使えます。一般的な家庭の庭掃除なら十分な時間でした。

Q. 濡れた落ち葉も集められる?

A. 濡れて重くなった落ち葉は飛ばしにくいので、晴れて乾いた日に使うのがおすすめです。

Q. ほかのナリオン製品とバッテリーは共通?

A. 同シリーズの芝刈機とバッテリーを共用できました。シリーズで揃えると予備バッテリーを買わずに済みます。

まとめ:落ち葉掃除は道具でラクにしよう

「重い」「腰が痛い」「面倒くさい」と感じたら、道具の力を借りるのが一番です。秋の落ち葉掃除に、ブロワーという選択肢を試してみてください。

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